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毛穴をめだたせない!鼻の黒ずみケア

毛穴をめだたせない!鼻の黒ずみケア

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カテゴリ:体験談

中学校の頃はとてもオイリー肌で、何かと鼻の毛穴に埋まった黒ずみが気になり、毎日マスクで登校していました。そのとき、鼻の角栓をとるパックや角栓を押し出してくれる棒なんかを使ってケアしていたのですが、これをする度に黒ずみが増え、結果、人に見せられないくらいのレベルの汚さになってしまいました。黒ずみについて調べたところ、角栓を無理やり押し出したり取る行為は毛穴を広げて、さらに老廃物が溜まりやすくなるとのことでした。

私はそのことを知ったとき、自分自身が黒ずみ事情をさらにひどくさせていたの?!とショックに陥りました。なんせ時期が思春期だったので、人目がとても気になり周りの綺麗な鼻と見比べて、私なんて…といつも暗い気持ちになっていました。

ですが、きちんと正しい方法を調べ、実践したおかげで、今では毛穴の黒ずみは以前よりかグンと減り、目立たなくなりました。その方法はというと、蒸しタオルで鼻を温めた後、洗顔するという方法です。蒸しタオルの作り方はとっても簡単。まずはじめに、タオルを濡らして固くしぼったものを皿に乗せて電子レンジで500Wから600Wで約1分温めます。温め終わったら、今度は肌に乗せられるくらいの温度まで冷まします。このとき、タオルを広げて、少しふるといいでしょう。

そして、肌に乗せても大丈夫な温度へ変わったら、今度は鼻に直に当てます。時間の目安は、3分程度。このとき、私はドライアイでもあったので、鼻と同時に眼も温めていました。鼻の角質ケアと、ドライアイ予防ができて、私にとっては一石二鳥でした。蒸しタオルで温め終わった後の鼻は、毛穴が開いた状態になるため、この後、洗顔をします。

これをする際に、気をつけるべきポイントが3つあります。

1つは、洗っている際に鼻をしぼらないこと。いくら、角栓が取れないからといってしぼって取ろうとすると、毛穴を広げてしまいます。鼻を軽く揉み込むように、優しくマッサージをするような感覚で洗いましょう。

2つめは、洗顔フォームをしっかりと泡立てることです。ごくごくたまに、洗顔フォームを手だけで泡立てている人を見かけますが、そうするのではなく、ネットやスポンジ等などを使ってしっかり泡立ててください。泡立てたふわふわの泡で洗顔をした方が、汚れをしっかりと落とすことができますし、肌へのダメージも軽減されます。そしてなにより、肌に触れて気持ちいいので、絶対にしっかりと泡立てましょう。

3つめは、あまり洗いすぎないことです。洗いすぎはかえって乾燥を招くので肌によくありません。だいたい20秒前後で、洗顔を終えるようにしましょう。この方法で終わりかけていた私の鼻は、無事、普通くらいのレベルまで引き上げることができました。二年間継続して頑張っても普通レベルなので、くれぐれも無理やり角栓をとったりしないように…。私みたいになってしまいますよ。

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