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洗いすぎないで。敏感肌の鼻の黒ずみケアについて

洗いすぎないで。敏感肌の鼻の黒ずみケアについて

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カテゴリ:体験談

敏感肌の方の場合、特に乾燥する冬は肌のケアに気を使いますよね。冬の季節は鼻の毛穴も開いて、気づけば黒くなっていることもあります。鏡で見ると、思わずアップで見ることを拒否してしまいませんか。

私の肌は超敏感肌と言われ、そのうえ時々部分的に脂っぽくなるゆらぎ肌です。天気にも左右され、雨が降る前になると顔のところどころが赤くなりかゆみが出てくることもあります。化粧品も「肌にやさしい」と謳われているものを使っていても、しばらく使うと肌荒れしてきたりといろいろ苦労してきました。そんな私の鼻の黒ずみは、肌の悩みの中でも泣きたくなるものの一つでした。

ファンデーションでも、もちろん肌にやさしいパウダーを使っても隠すことはできず、肌の知識が乏しかったため、洗顔しすぎたり、誤ってスクラブ入りの洗顔料で力いっぱいこすってみたり、今思えばとても恐ろしいことをしていたように思えます。鼻の黒ずみの原因は、開いた毛穴に汚れがついているんですよね。汚れなら頑張って落とせばどうかとなると、敏感肌の場合、洗顔の後のお手入れが特に大事になります。

それは、保湿です。洗顔後にしっかりと保湿してあげないと、せっかく毛穴をきれいにしても開いたままでまた汚れて、しかも乾燥がひどくなってしまいます。私もいろいろ試してみました。いろいろ試してみて思ったのは、肌の状態について気軽にアドバイスをもらいながらケアできるということと、忙しくても手軽にできる方法を併用することが鼻の黒ずみケアを持続できるのではないかということです。私が実際に使ってみたものは、「100均で購入できるフェイスマスク」、「本島椿 純椿油(赤箱)」、「D.U.O ザ クレンジングバーム」です。

実は、「D.U.O ザ クレンジングバーム」を使い始めた理由は、顔、首、背中のくすみでした。くすみをなんとかしたくて使ってみたところ、一番に変化があったのが鼻の黒ずみだったんです。すぐに変化があったわけではありませんが、2ヶ月ほど使い続けていたところ、ある日ふと鼻が白くなって、いい感じでつるんとしていたんです。

もともとニキビ跡もたくさん残って、毛穴が開きがちにみえる鼻だったのですが、それほど気にしなくてもいいぐらいつるんとしていたのです。「D.U.O ザ クレンジングバーム」は洗顔方法がとても重要になっているのですが、使い始めの頃は慣れていないことと力が強くなってしまったことから、ピリピリとした痛みがありお肌を荒らしてしまいました。その時もう一度、「D.U.O ザ クレンジングバーム」の使い方や肌の知識を理解することで、洗いすぎない洗い方をやってみたところ、2か月経った頃にお鼻の黒ずみが消えていたのです。

「D.U.O ザ クレンジングバーム」は、洗顔後もぬるっとした使用感があり、しっとり感はあったのですが、私の肌ではその後の化粧水とミルクだけでは保湿が足りなかったようです。そこで、併用したのが「100均で購入できるフェイスマスク」、「本島椿 純椿油(赤箱)」でした。

鼻の黒ずみケアには、オリーブオイルを使用されている方もいるようですが、私の場合は、オリーブオイルが肌に合わなかったため、「本島椿 純椿油(赤箱)」にしました。お風呂に半身浴をしているときに、顔が濡れていない状態で「本島椿 純椿油(赤箱)」を一滴、手のひらによく伸ばして顔に軽く抑えるように塗り、水で濡らした「100均で購入できるフェイスマスク」でパックします。時間に余裕があるようなら、10分はパックした方がしっかり保湿できます。フェイスマスクを外した後、肌もしっとりして鼻もつるつるでとても気持ちいいですよ。乾燥した季節が過ぎると、また保湿時間も変わってくるかもしれませんね。これからも洗いすぎない洗顔の方法と保湿をしっかりすることで、黒ずみができないようにがんばってケアをしていこうと思います。

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