MENU

CLOSE

私の鼻の黒ずみケア体験

私の鼻の黒ずみケア体験

91views

カテゴリ:体験談

私は鼻の黒ずみがとても気になり、様々な黒ずみ対策をしてきました。高校生くらいまでは化粧をしてなくて美容に関してもあまり興味がなく、自分の鼻の黒ずみについても悩んだことはありませんでした。ですが、大学生になって華やかでおしゃれで可愛い子達を見て化粧をするようになり、鏡を見て鼻の毛穴が開いて黒いことに驚きました。それから色々な鼻の黒ずみ対策を試してきました。

まず、ビオレの毛穴すっきりパック黒色タイプをしました。パックを化粧水などで少し濡らして鼻に貼り、時間が経ったらパックを剥がすのですが、うまく剥がせなくて、鼻にパックの黒い色が付いて、それを取るのに鼻をこすって鼻が赤くなりました。パックを見ると、少し角栓が取れているのが見て分かりましたが、コマーシャルのようにごっそりはとれず、翌日もいつも通りの毛穴の黒ずみがあり、満足できませんでした。その後、鼻の黒ずみ専用拭き取りシートを試しました。

洗顔後、鼻をシートでこするのですが、力強くこすってしまい、鼻が赤くなりました。パッケージにはシートが薄く黒くなっている写真が載っていたのですが、シートに色がつくほど黒ずみは拭き取れませんでした。しかし、毛穴すっきりパックよりは効果がみられたと思い、しばらく続けました。ある日、鼻の角栓を自分で絞り取りました。グニュッと角栓が出てきて、今までで最もすっきりしたので、拭き取りシートはやめて、ひたすら自分の指で鼻を押して絞ることを何年も続けました。

ある日、美容部員をしている友人にその事を話すと、指で鼻を押して角栓を絞り出すことは絶対にしてはいけない、とアドバイスしてもらいました。鼻を傷つけ、そこに紫外線などの刺激でシミができやすくなるとのことでした。確かに言われてみれば、鼻に薄いシミがポツポツできており、非常にショックで、その後は指で角栓を絞り出すことはやめました。その後、冷水で洗顔して毛穴を引き締めようとしましたが、効果はありませんでした。

冷水は毛穴を小さくする効果は無く、急な温度変化はむしろ刺激になって良くないそうです。その後、シャワーで済ます日もあったのですが、毎日きちんと湯船に浸かって毛穴を開くようにし、洗顔を丁寧にし、(強くこすらずに泡で包み込むようにし、ぬるま湯でシャワーは使わず、桶にぬるま湯を入れて手ですくった湯で注ぐ)、週1回鼻のピーリングするようにしました。

すると、今までで一番鼻の黒ずみが取れて、化粧をしてもそれほど目立たなくなりました。私はこの方法を見つけられて嬉しいです。やはり、肌に刺激を与えるのはダメだったんだと、この方法を見つけてから改めて思いました。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事