MENU

CLOSE

鼻の黒ずみにやってはいけない6つのNG毛穴ケア・鼻の黒ずみ対策

鼻の黒ずみにやってはいけない6つのNG毛穴ケア・鼻の黒ずみ対策

8213views

カテゴリ:まとめ

メイクでも隠せない鼻の黒ずみはどのようにケアをすればいいのでしょうか? 気になる毛穴を目立たせなくさせるための自己流でのケア、もしかしたらそれが黒ずみを悪化させる原因になっているかもしれません。

そこで今回は、6つのやってはいけない毛穴ケアの方法をご紹介します。きちんとケアをしているはずなのに黒ずみが改善されない!と思っている方は必読です。

あなたもやっているかも?!今すぐやめたいNG毛穴ケア6つ

1.毛穴パックを週1以上の頻度でする

鼻の毛穴から一気に角栓を除去できる毛穴パックは、便利でかつ気持ちが良いものです。しかし、乾燥させた毛穴パックをはがすことにより、お肌の角質層にダメージを与えていることは無視できません。毛穴が詰まってしまったからといって頻繁に毛穴パックをすれば、毛穴をこじ開けてダメージを与え続けてしまうことになります。

お肌に負担をかけて、さらに美肌から遠ざかることにもなりませんから、十分にご注意ください。

毛穴パックはなるべく避けるとともに、どうしても角栓を除去したいのであれば、多くても週に1回までに留めておきましょう。

 

2.指や爪で毛穴の汚れを押し出す

毛穴の汚れを指や爪で押すことにより外へ出そうとするのは、肌荒れにつながるおそれがありますから、注意しましょう。たしかに、毛穴に詰まった角栓は指や爪で押し出せることがあります。しかし、汚れを押し出そうとしてお肌を強く押すことによって、皮膚を傷つけてしまうことがあるのです。なかなか出てこない角栓を押し出そうとするあまり、余計にお肌に負担がかかってしまうかもしれません。汚れを押し出す時に爪を立てたり無理に押し出そうとしたりしないのはもちろんのこと、できる限り無理に除去するのは避けましょう。

 

3.爪楊枝や毛抜きなどで毛穴の黒ずみを掻き出す

爪楊枝や毛抜きなど、先の尖ったものを使って、毛穴の黒ずみを掻き出していないでしょうか? 先の尖った器具で毛穴の汚れを引き抜くのは、的確に汚れだけを狙える場合には有効とも言われています。

ただし、周囲のお肌にもお構いなしに、がむしゃらに爪楊枝や毛抜きで汚れを掻き出そうとするのは、お肌にも毛穴にもダメージを与えます。汚れだけを適切に取り出すのには技術が必要になりますので、医師等の専門家に相談しましょう。

 

4.クレンジングや洗顔フォームでゴシゴシする

毛穴の黒ずみを除去するために、クレンジングや洗顔フォームをつけて、お肌をゴシゴシとこすってしまっていないでしょうか? そもそも毛穴の黒ずみは、お肌の乾燥によってより多くの皮脂が分泌されることで、余分な皮脂が毛穴に詰まって生じます。

ゴシゴシと洗うことによってお肌が傷ついて乾燥すると、さらに状況を悪化させてしまうことにつながりかねません。クレンジングや洗顔は指先で優しくなでる程度に留めて、なるべくお肌へのダメージを与えないようにお気をつけください。

 

 

5.頻繁にピーリングする

ピーリングジェルを使って、お肌の余分な角質をポロポロと落とすのは、適切な頻度を守っているのであればそれほど問題がありません。しかし、汚れがごっそり落ちているような感じがするからといって、毎日のようにピーリングをするのだけは避けておきましょう。過剰なピーリングによって角質層が傷つけられると、お肌の乾燥が進み、さらに毛穴の黒ずみを作る原因になります。ピーリングジェルの使用は、適度な範囲に留めておきましょう。

 

6.洗顔ブラシを長時間使う

細かくて柔らかい毛で顔を洗える洗顔ブラシは、昨今のトレンド美容アイテムです。手だけで洗顔をするよりも汚れが落ちたような実感があるかもしれませんが、こちらも使い過ぎにはくれぐれもご注意ください。特に、毛穴の汚れを掻き出すような使い方をしている方はNG毛穴ケアをしていると言えます。

洗顔ブラシを長時間使ったり、強い力でこすったりすると、お肌の汚れを取るだけでなく健康なお肌を傷つけてしまう恐れがあります。

洗顔ブラシの使用時間は顔全体で1分ほどが一般的と言われています。鼻だけでついつい2~3分ぐらい使用してしまいそうなところですが、適切な範囲で使用するように心がけましょう。

 

知っておきたい!鼻の毛穴の黒ずみを正しくケアする習慣づくり

鼻の毛穴の黒ずみをなんとかしていたはずが、実はNG毛穴ケアを続けてきてしまった…。その事実に気づいた方は、これから紹介する正しい毛穴ケア方法を実践してみましょう。無理に汚れを除去するのではなく、お肌を内側や外側から健康的に変えていくことが大切です。

 

習慣①洗顔やクレンジングでお肌をこすり過ぎない

とにかく毎日の洗顔やクレンジングでお肌をこすり過ぎないように気を付けましょう。ゴシゴシと力を入れてこすったり、長時間こすったりするのは禁物です。洗顔料はたっぷりと泡立てて、泡によって手の表面とお肌との摩擦が少なくするように心がけてください。

また、メイクを落とすためのクレンジングもゴシゴシとこすって汚れを落とそうとしてはいけません。クレンジングをお肌に馴染ませるようにそっと馴染ませて、汚れを取り除くようにしてください。

 

習慣②必ずメイクを落としてから寝る

仕事やプライベートで忙しく、夜遅くに帰宅する日もあると思います。そんな時は、どれだけ面倒であってもメイクを落としてクレンジングと洗顔を終わらせてから寝るようにしましょう。お肌に残った化粧品の成分が毛穴に詰まると、毛穴の黒ずみや肌荒れを引き起こす原因になりやすいです。疲れている中で面倒ではありますが、必ずメイクを落として顔の汚れを取り除いてから就寝するように気をつけてください。

もしもメイク落としを忘れて寝てしまった時は、翌朝のスキンケアが重要になります。いつものクレンジングと洗顔を丁寧に行った後に、ローションパックを2~3分程度をすると効果的です。ただし、置きすぎは逆に肌が乾燥してしまうので、必ず2~3分程度に留めておきましょう。

 

 

習慣③頑固な黒ずみには蒸しタオルでプレケアをする

毛穴の汚れを落とすためには、まず毛穴を開かせて柔らかくしておくことが必要です。そこで、毎日の洗顔で自然と汚れを落としやすくするために、洗顔前に蒸しタオルを当てるプレケアをしておきましょう。蒸しタオルで毛穴が開いた状態にして、それから洗顔をすることで毛穴の汚れを落としやすくなります。

ただし、蒸しタオルを必要以上に長時間当てるのは、お肌を乾燥させる原因になるので控えるようにしましょう。また、蒸しタオルでのプレケアをしたからといっても、毛穴の汚れを掻き出したりこすったりするようなNGケアはしないように気をつけください。

 

習慣④毛穴の汚れを除去した後に保湿ケアをする

洗顔で毛穴の汚れを除去したら、その後はしっかりと保湿をしましょう。実は、お肌が乾燥していると、毛穴が余計に開いているように見えてしまいます。肌にたっぷりと水分を与えることで、肌の表面がふっくらとして毛穴が目立ちにくくなります。毛穴ケアをした後のお肌には、必ず刺激の少ない化粧水でたっぷりと水分を与えるように心がけましょう。

他にも、お風呂から出た後はなるべくすみやかに化粧水をつけて保湿するように心がけてください。入浴後20~30分は、入浴前よりも肌が乾く「過乾燥」が起こります。この過乾燥は入浴中に肌を摩擦して刺激をすること肌の角層の表面が傷つき、肌が本来うるおうための成分が溶け出してしまうことが原因で起こります。まずは肌表面の水分をきちんとふき取り、化粧水をつけた後は保湿クリームを塗って水分が蒸発するのを防ぐようにしましょう。

 

 

習慣⑤規則正しい食生活&睡眠を心がける

どれだけお肌の外側からのケアに力を入れていても、食生活と生活習慣の質が悪いと本末転倒です。鼻の黒ずみをケアしたいなら、お肌の外側からも内側からも良好な環境を整えていく必要があります。まずは、栄養バランスの取れた食事を3食食べるようにしましょう。

それから、食事の時間だけでなく就寝時間も規則正しくなるように調整してください。睡眠不足が続くと、お肌の内側からのダメージが蓄積していきます。特に寝る前のスマホやPCの操作はブルーライトを浴びることで脳が覚醒状態になってしまうので、まずは枕元や手の届くところにスマホを置かない習慣を作るようにするといいでしょう。

 

まとめ

NG毛穴ケアでは、毛穴の汚れを無理やり押し出したり、ゴシゴシとこするように洗顔をしたりと、どれも手っ取り早く汚れを除去しようとしています。しかし、毛穴の黒ずみはたった1日で手軽に取り除けるものではなく、毎日の正しいケアと食生活・生活習慣を続けることで改善していくものです。これまでにうっかりNG毛穴ケアをしてしまったことがある方は、ぜひ今後は毛穴にもお肌にも優しいケアへと切り替えていきましょう!

 

 

参考記事

http://www.skincare-univ.com/article/000130/

http://mens-skincare-univ.com/article/009943/

http://zerozumi.jp/nose-hornyplug-care-399

http://skimanote.com/keana-kurozumi-care-matome/

 

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事