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今年こそいちご鼻にサヨウナラ!毛穴レス鼻はこうすれば手に入る

今年こそいちご鼻にサヨウナラ!毛穴レス鼻はこうすれば手に入る

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カテゴリ:未分類

セルフ毛穴ケア、あなたのやり方は大丈夫?

メイクオフ後のすっぴん顔の自分を鏡でまじまじと見て、鼻の黒ずみを発見して落ち込んだことがある人、結構いるんじゃないでしょうか?1年の中でも最も乾燥する冬の季節は、いちご鼻になりやすい時期でもあります。外気の湿度は低いですし、エアコンなどの暖房で室内はどんどんと容赦なく乾燥していきます。

そのせいで肌の乾燥も進み、毛穴がどんどん開いていき、汚れが蓄積しやすくなり毛穴を黒ずませるのです。日本の冬ほど、わたしたち女性の鼻の毛穴を黒ずませる環境はありません。黒ずみ対策を行うには、とにかく保湿すること、そして丁寧にお肌の汚れを落とすこと。これに尽きます。

でも、毎日毎日メイクをして落としてを繰り返していると、手を抜いてしまう日だってありますよね。うっかりできてしまった、鼻の黒ずみを見つけたらどうしていますか?すぐになくしたいからと、無理して爪で押し出そうとしたりなんてことは絶対しないでくださいね!余計に毛穴を傷つけて、炎症やニキビができる原因となってしまうこともあります。

エステ発祥の地と言われているフランスでは、毛穴の黒ずみを取る専用メニューがあるほど毛穴ケアはプロの手にまかせるべきものとなっています。それだけ毛穴の汚れ落としはセルフケアではリスクも多いものでもあるのです。

残念ながら、日本ではまだ毛穴ケアだけのメニューをしているエステサロンは多くはありません。では、できてしまった鼻の黒ずみをどうキレイにしたらいいのでしょうか?次に、リスクが少なくセルフケアでも鼻の黒ずみ対策ができる方法をご紹介しますね。

重曹を使ったカンタンお手軽な毛穴パック

 

毛穴の黒ずみはお肌の乾燥で過剰に分泌された皮脂と汚れとが混じり合ってできたものです。さらにその上に古い角質が被さり蓋をされると立派ないちご鼻が完成となります。とにかく毛穴の汚れを取り除かなければいけないので、まず汚れが浮き上がりやすくなるよう、お肌の状態から整えていきましょう。

お肌が固いままでは、毛穴ケアをしても効果が出にくいので、まず乳液やマッサージクリームを薄く鼻につけて、やさしく指の腹を使ってくるくるとマッサージしてやりましょう。お肌がやわらかくなったなと感じられるまで続けてください。次に、蒸気をあてて毛穴を開きます。入浴前に鼻をマッサージして、お風呂のバスタブの蒸気を利用するとカンタンです。

すぐお風呂に入れないようであれば、フェイスタオルを濡らして、レンジで30秒程度チンした即席ホットタオルを使ってもOKです。ここまでの下準備を行ってから、汚れ落としにかかりましょう。汚れ落としには、クレンジングオイルと重曹水を使います。重曹を重曹の10倍の分量の水で溶いた重曹水をコットンに含ませた、重曹水パックを準備してからスタートします。

皮脂は油分なので、油汚れにはクレンジングオイルがよく効きます。クレンジングオイルで汚れを浮かせて、次に重曹水パックを投入して2段階で黒ずみを取り去ります。クレンジングオイルも最初にマッサージした時と同様に、やさしくくるくると指の腹を使って鼻にすべらせながらつけてください。十分汚れになじむように、ゆっくりと行ってくださいね。

クレンジングオイルが十分に肌になじんだら、その上に先ほどの重曹水パックを鼻にのせて3分程度パックしてください。時間がきたらコットンを外して、いつも使っている洗顔料でしっかり洗い流してください。これで終了です。

そして、必ず忘れずにしてもらいたいのが洗顔後の保湿です。普段以上にしっかりと化粧水と美容液を鼻につけましょう。毛穴を引き締めてくれる収れん性の化粧水を使うのもオススメです。誰にでもできるリスクの少ないこの2段パックで、今年こそいちご鼻とサヨナラしてくださいね。

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