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鼻の毛穴詰まり対策・予防に!おすすめ洗顔・保湿の方法

鼻の毛穴詰まり対策・予防に!おすすめ洗顔・保湿の方法

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毛穴の詰まり対策は、まず原因を知ること

毛穴の詰まりはターンオーバーの乱れが原因

鼻のぶつぶつが目立っていちご鼻になっていると、何とか治したいと思いますよね。そこで色々な洗顔料やスキンケア商品を探してみますが、そもそもどうして毛穴は詰まってしまうのでしょうか?毛穴の詰まりは角栓と言われていますが、毛穴がきれいな人には角栓はないのでしょうか?

そんなことはありません、毛穴がきれいな人でも角栓は出来ています。ただ、それが目立たないだけです。そもそも、私たちの肌は毎日古い肌がはがれおちています。頭からフケが出るという悩みを持つ人もいますが、頭皮のターンオーバーである以上誰でもフケは出ています。古い角質やフケが目立たない人は、非常に細かくはがれおちるから見えないだけです。

毛穴の皮膚も同様に角質がはがれて、角栓となります。角栓は鼻を異物や紫外線から守る働きをしているので、実は黒ずみ対策には必要なものですが角栓が大きくなると毛穴をこじ開けて見栄えが悪くなってしまいます。

つまり、毛穴の詰まりは毛穴の角質が過剰にはがれおちているからです。これは、肌のターンオーバーがうまくいっていない証拠で鼻の表面を掻きすぎると固くなるのと一緒です。ちなみに、ターンオーバーが極度に早くなった状態として乾癬という病気が知られています。

毛穴が詰まると黒ずみになるのはどうして

それにしても、どうして毛穴が詰まると黒ずみになってしまうのでしょうか?スキンケア用品のサイトを検索してみても鼻の黒ずみと角栓の話はセットで語られています。それにはこんな理由がありました。

鼻の角栓は、細かい角質が皮脂によって固められたものです。角栓は酸化することで有害物質を発生させますし、さらに細菌が住み着くことでも有害物質が発生します。そのとき、角栓から発生する有害物質と活性酸素から肌を守るべく、毛穴ではメラニンが生成されます。

メラニンとは日焼けで黒くなる時の色素です。メラニンは肌の奥に沈着しているので、黒ずみを治すためには数回のターンオーバーを待つか、美容皮膚科でレーザー治療を受けるくらいしか方法がありません。セルフケアなら何よりも根気が求められるでしょう。

鼻の毛穴詰まり対策にオススメな洗顔と保湿の方法は?

洗顔は優しくするのが原則

毛穴の詰まりを改善するなら、毛穴の汚れを落とさなければいけません。しかし、汚れを落とそうとゴシゴシ洗えば肌に刺激を与え、さらに黒ずんでしまいます。実は軽度の角栓であればたっぷりの泡で洗顔すれば落ちますし、少し頑固な角栓も鼻に蒸しタオルを当てて柔らかくすれば落としやすくなります。

そもそも、洗顔で汚れを落とすだけなら洗顔料は不要です。水だけでも十分ですが、1日の終わりは洗顔料を使った方がよいかもしれません。

また、洗顔の時は皮脂を落としきらないことが重要です。皮脂は肌を乾燥から守るうえで重要なので、洗い心地は少ししっとりしているくらいでOKです。また、保湿剤入りの洗顔料は保湿成分も洗い流されるためあまり意味はありません。洗う温度は38度くらいで、洗顔の時間も30秒あれば十分です。

スクラブ洗顔は最後の手段に取っておきます。確かに頑固な角栓には効果がありますが使いすぎると健康な肌まで削り、さらにはスクラブ素材のせいで毛穴が詰まってしまうことすらあります。

保湿は適量をこすらずに

毛穴を詰まらせないためには、毛穴を広がったままにしないことが重要なので、保湿で毛穴を柔らかくします。皮脂が残りづらい乾燥肌の人は特に気を遣いたいところです。保湿をするときも手でこすらずに化粧水ならコットンにしみ込ませ、クリームの場合は手のひらに広げてから顔に軽く押しつけるように塗ります。

さらに、毛穴を引き締めるために収れん化粧水を使うことも有効ですがアルコール入りのものも多いので、敏感肌の人は気を付けてください。

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