MENU

CLOSE

第二次思春期?大人ニキビ対策!

第二次思春期?大人ニキビ対策!

134views

カテゴリ:体験談

思春期に突入すると、月経の関係などで突然ホルモンバランスが崩れ、ニキビが大量発生します。これは体質にもよるかと思いますが、私は本当にひどい思春期ニキビ時代を過ごしました。10代後半になると、いったんは落ち着き、安堵していました。

しかし、20代が始まると、今までと違う場所に違う様子のニキビが突然大量発生しました。とくに何を変えたわけでもなかったので本当に驚きました。ですが、驚いてる場合ではありません。ニキビを治すには、新しいニキビを作らないことを教訓に掲げ、スキンケアの勉強に励むようになりました。ということで、効果のあった方法をいくつかご紹介したいと思います。

顔を洗う前に手を洗うことは意外と見落としがちですが、汚い手で顔を洗っても余計顔を雑菌だらけにするだけです。なのでまずは、手をしっかりと洗います。爪の先をとくにしっかり洗います。理由は、ニキビに対敵の黄色ブドウ球菌が発生しやすいのが爪だからです。日頃から爪は短く清潔にしておくことがポイントです。洗顔は固形石鹸がオススメで、今回は私の実体験をもとにお話しします。なので、私の肌質にあったスキンケアになります。私は基本オイリー肌ですが、生理周期により混合肌になることもしばしばです。

オイリー肌や混合肌の人は通常より皮脂の量が多いので、固形石鹸でしっかり洗ってさっぱりすることがオススメです。お湯はぬるめの37度冬などはとくに、熱いお湯で洗顔しがちですが、熱いお湯は肌のうるおいも一緒になくしてしまうので、少し冷たいかなと感じるくらいの温度で洗顔することがベストです。すると、汚れはしっかり落ち、肌の保湿成分は皮膚に残ってくれます。洗顔⇒化粧水⇒乳液はスピーディーに行うことが大切です。

洗顔後、急いで化粧水を塗ります。その後、急いで乳液を塗ります。スキンケアは料理と一緒で、スピード勝負です。洗いたての清潔な顔に化粧水で潤いを与え、そのまま乳液ですぐさま閉じ込める。このあとに、オイリー肌の人はティッシュを一枚軽く顔に当て、表面の余分な脂をとってあげても良いです。オイリー肌の人でなくても、生理前などは皮脂が活発になりますから、ちょっとべたつきが残るなと思ったら、やってみてください。

ニキビがよく出やすい人の特徴は、よく顔に触ることです。手というのは一番雑菌が繁殖している場所なので、そこで顔を触るなんて自殺行為です。意外と無意識に顔を触っていることが多いので、気を付けてみてください。それだけで結構変わります!私が実証済みです!

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事